令和6年能登半島地震 関連
2024年1月1日16時10分頃、北陸地方で最大震度7(マグニチュード7.6)の強い地震が発生しました。
北陸地方各地でかなりの被害が出ているようです。
アマチュア無線で非常通信が行われる可能性もありますので、念のため非常無線通信用の周波数はクリアにしておき、ワッチを心掛けましょう。
<<アマチュア無線 非常通信周波数>>
3.535kHz SSB/CW
7.050kHz SSB/CW
14.300kHz SSB/CW
18.160kHz SSB/CW
21.360kHz SSB/CW
28.20MHz SSB/CW
50.10MHz SSB/CW
51.50MHz FM
144.10MHz SSB/CW
145.50MHz FM
430.10MHz SSB/CW
433.50MHz FM
1294.00MHz SSB/CW
<<呼出周波数・非常通信周波数>>
51.00MHz FM
145.00MHz FM
433.00MHz FM
1295.00MHz FM
<<デジタル呼出周波数・非常通信周波数>>
51.30MHz D-STAR(DV)/C4FM
145.30MHz D-STAR(DV)/C4FM
433.30MHz D-STAR(DV)/C4FM
タグ付けのお勧め
災害時の非常通信チャンネルの確保対応については大きな配慮が求められ、JARL のバンドプランには一定の基準に沿って、全周波数でのチャンネル指定がされています。
そこで、最近の無線機には、周波数のメモリー機能に、漢字も使えるタグ付け機能がついていますので、例えば、145.00 MHzは "呼出・非常"、145.30 MHz は "呼出・非常 DN " (デジタル)、145.50 MHz は "非常通信" などとタグ付けをしておくと安心です。
そこで、最近の無線機には、周波数のメモリー機能に、漢字も使えるタグ付け機能がついていますので、例えば、145.00 MHzは "呼出・非常"、145.30 MHz は "呼出・非常 DN " (デジタル)、145.50 MHz は "非常通信" などとタグ付けをしておくと安心です。
2024/01/02(Tue) 01:36 