____________________________真庭剣道連盟
____________________________会長 市 敏之
新年あけましておめでとうございます。
真庭剣道連盟の皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃は本連盟の活動に多大なお力添えを賜り、厚く御礼を申し上げます。
昨年は、日本初の女性総理誕生という歴史的な年となり、今年は経済的にも豊かになるのではと期待されています。また、今年の干支は丙午であり、会員皆様におかれましても、また連盟にとりましても飛躍の年、すべてがうまくいく年になりますようご祈念申し上げます。
昨年も多くの会員の皆様が4段以上の中央審査会に挑戦され、昇段の栄を受けられ方が多数おられました。更には6段2名、7段1名の昇段者が生まれたことは、連盟としましても大変喜ばしい事であり、先生方の日頃からのご努力が実を結んだものと敬意を表します。また、川東小学校の牧 亮助君と市 真生君が岡山県の選抜メンバーに選ばれ、全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会に出場し、津山工業高校の辻本凌太君も国スポ岡山県選抜メンバーに選ばれ、岡山県の看板を背負い、素晴らしい活躍をされました。本人の努力はもちろんのこと、先生方の熱心なご指導の成果と感謝申し下げます。
新型コロナ依頼、急速に少子化が進み、2024年に生まれた子供が真庭全体で181名、今後更に減少する傾向にあります。それに伴い剣道人口も年々減少しており、真庭の出生数から5年10年後の将来を考えると危惧せざるを得ません。スポーツ庁から、本年4月から6年間を改革実行期間と位置づけ、原則すべての公立中学校における休日の部活動の地域展開を目指す方針が示されました。真庭においては、昨年9月から中学校における剣道部活動の地域展開の実証試験を真庭剣道連盟が受け皿となり、週1回、真庭の中学生の合同稽古会を開催してきました。4月より土・日の部活が完全地域移行となると、会員皆様の一層のご理解とお知恵をお借りして、課題解決に努力してまいりたいと思います。
今年も多くの会員皆様に本連盟の諸行事に参加していただき、将来に向けて真庭の剣道をさらに発展させていただきたいと思います。
皆様のご健勝とご活躍を祈念し、新年のご挨拶といたします。


